2007年09月16日

小さくなったナナちゃん

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初七日には行けなかったので、
日曜日の今日、ナナちゃんに会いに行った。
9月7日の夜、大きな息を3回して
あっという間にいってしまったそうだ。
気丈なナナ姉さんだったから、介護なんてとんでもないって
そう思ったんだろうねとナナままさんが話す。

動物は最後の最後まで精一杯生きているから
いってしまうときも、後ろも振り向かずに駆け上がっていく。
ちょっとちょっと、もう少し傍にいてよと私たちは思うけど、
「ごめんあそばせ〜、思い出を置いていくわ。」とでも言うように
楽しかったことばかりを残してさっさといってしまう。


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ナナちゃんの形見分けで洋服を4着もらった。
かるびがその中でこの赤いのをくわえて来て着せろと言う。
ナナちゃんが着てたのを見ててうらやましかったのかな。
他のパンやコロッケの袋には目もくれず
この洋服を持ってきたかるびは、何か感じるものがあったのだろう。

楽しかった思い出を私たちの人生にくれたナナちゃん、ありがとう。
そしてナナままさん、1年3ヶ月、辛かったでしょう。
今もそしてこれからもまだまだ悲しいでしょうが
それ以上に楽しかったことが上回る日がくると思います。
少しずつ、悲しみが軽くなりますように。

ニックネーム karubi at 00:00| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする