2007年10月09日

7月に亡くなった職場の友達が夢に出てきた。

大きな大きな画用紙のようなファイルを持ってやってきて、
「○○ちゃ〜ん、悪いんだけどー」とはにかみながら
それでもズケズケと私のデスクの上にそれを広げる。

ファイルの中は真っ白だった。
今からそれに何かを入力していくという。
そのデータが2階の彼の机の右引き出しにあるから
取ってくるね〜と去ろうとしたとき、
私は彼がすでに亡くなっているのを思い出した。

「もう亡くなっているのよ。それでも仕事をしに来たの?」
歩いて行こうとしている彼の背中に言ったら

「やりたかったことがあるんだよ。」
そういう声が聞こえた気がした。

現実のような幻のような、不思議な夢だった。

ニックネーム karubi at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする