2008年09月14日

親の親の顔が見たい

お昼、久しぶりにお蕎麦が食べたくなって
メニューにうどんもあるお店へ入った。
何を隠そう…って、何も隠さんけど夫は蕎麦アレルギー。
蕎麦を見るたび「蕎麦って美味しい?どんな味?」と聞くから
そーとー食べたいんだと思う。
だから夫と一緒のときには私もおうどんにしていたけど
昨日はどうしても食べたくてお蕎麦にした。

お店の中は敬老の日が近いとあってお年寄りの姿が多く
そのほとんどが孫連れ。
私たちの隣の席も若い夫婦と50代中ごろの祖母
そして3才くらいの女の子を連れていた。
若い母親はケータイでメールをしながら
「お茶!!。子供用の茶碗」と店員に大声で指図をし、
茶碗がきたらそれにうどんとご飯をごちゃ混ぜにして入れて
お箸を口で咥えたまま、茶碗を祖母に手渡した。

まーなんていうマナーだこと。
そう思ってみていたら、
その祖母もお箸を口に咥えてお茶碗を取っていた。

親の顔を見たらこの程度。子供は親の背中を見て育つってホントだな。

ニックネーム karubi at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする