2008年03月19日

焼き屋さんのパン

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辛くて寒い季節が薄くなっていくころ、
そして希望の暖かさが見え始めたころ、
岡山の「焼き屋」さんからパンが届いた。
中には「お久しぶりです〜〜」から始まった手紙が入っていて
とんぼさんが来られたこと、
かるびの身体の心配などが書かれてあった。


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焼き屋さんのパンは自然のエネルギーがぎゅっと詰まって
手にとって香りを吸い込むだけで元気元気になれる。


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防風林やラハイナで集まって騒いだあの頃、
健康や老いということを恐れずに過ごせた季節、
キラキラとはじけ飛ぶ水しぶきのように、みんな元気で笑いあった。
焼き屋さんのパンをひと口噛むと、
そんななつかしい思い出が身体中を包み込んでふんわりと温かくなった。

とんぼさん、ありがとうございます。
かるびも私たちもやっと歩き出せるようになりました。

ニックネーム karubi at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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