2009年01月29日

犬は犬

私が植物を「この子」と言ったことが発端だった。
彼女はこのことがとても違和感というか、たぶん不快に感じるみたい。

私はかるびのこと、単なる「犬」とは呼べない。
友達のことも、単なる「人」とは言えない。
そして病院の先生からかるびのこと「この子はね。」と言われたとき
すごーっくステキな響きに思えた。

これが否定された気がした。
どうして大切な思いを「この子」という表現で伝えたらいけないんだろう。
それがなぜ不快なんだろう。

犬とか猫とか人間とか、文字の上ではそうだけど、
一度愛したなら、私の中では文字だけのものではなくなる。
それが決してかるびを擬人化しているというのではなく、
命の尊さというか、大切さからくる「この子」なんだ。

かるびは犬。確かに犬。他の人から見れば単なる犬。
でも私には言い表せないほどの大切さがある。

仕事で行き詰ったとき、一緒に歩いてくれたかるび
泣きながら話すとまじめな顔をして聴いてくれた。
そんなかるびを「この犬」とは呼べない。

人はそれぞれ。犬がペットだと言う人も多くいる。
でも人はそれぞれ。犬を友達だという人もいるだろう。
それはそれで非難すべきではないと思う。

彼女のブログを荒らすようで、
この件に関してはこれ以上のコメントはしない。
ただ人が違えば考え方も違う。そのことを知っていて欲しい。

ニックネーム karubi at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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